「オンラインサロンを盛り上げるための3つの掟とは!?」情報交換ライブに参加してきた

はじめまして。「読ラボサロン」というオンラインサロンの管理人
はるP、こと坂下春樹です。

オンラインサロンを始めてみたものの「全然盛り上がっていない」ってことありませんか?

開始当初はそれなりに盛り上がっていましたが、少しづつ会員は減り、新規も増えず、人数はどんどん縮小していっています。。

でも、このイベントに参加すれば、オンラインサロンを盛り上げる秘訣を学べるのではないかと期待を胸に参加しました。
 

どんなトークライブなのか?

どんなトークライブなのかと言うと、

サロンオーナーやコミュニティーオーナー、運営にかかわっているメンバーが集まり、

・最新のオンラインサロン事情

・会員メンバーが活性化するコミュニティ活動・部活動

などの情報交換を行ったり、交流を深めることを目的としたイベント。

このトークライブでは毎回テーマに応じたスペシャルなゲストの方をお招きしています。

今回は【サロンオーナーとコミュニティマネージャのための情報交換ライブ】ということで、ゲストは、
PV課金型のアフィリエイトサービスプロバイダ「PVモンスター」の生みの親であり、
『トリイくんのマーケティング実践大学』という人気オンラインサロンを運営している鳥井謙吾氏。

オンラインサロンの立上げと運用代行の事業を行っていて、たくさんのサロンを見てきたパネラーの中里桃子氏も、

中里桃子
一番盛り上がっていて成長が著しいのは鳥井さんのサロン!
とおしゃっていたので、どんな秘策が聞けるのか非常に楽しみでした。
 

話はオンラインサロンの定義から始まった

DMMオンラインサロンやシナプスなどを筆頭に、多くの方がオンラインサロンを立ち上げ2017年のトレンドの1つとなっています。

話はオンラインサロンの定義から始まりました。


オンラインサロンとは、

顧客との双方向型のコミュニケーションを取りながら、

会員制サービスで課金をするメディアの新しい仕組み


 

また、オンラインサロンには、
「ファンクラブ」「私塾」「同好・研究会」「相談室」
といったタイプが存在するそうです。

人気サロン『トリイくんのマーケティング実践大学』とは?

さて、鳥井謙吾はどんな風にサロンを運営されてきたのか?

最初は自身が中心となり「私塾」系のサロンを運営していたそうですが、会員は増えず苦戦。

双方向的に盛り上がり、勝手に増える仕組みを考え、
現在の『トリイくんのマーケティング実践大学』というサロンを作ったそうです。
(会員数:101人(7/19現在)→目標5万人!)

上記のタイプで言うと、皆が同じ方向を向いている「同好会」系だとか。

ちなみに『トリイくんのマーケティング実践大学』のビジョンは

ひとりぼっちで挑戦させない社会を創る」

参考記事)ひとりぼっちで挑戦させない社会にしたい

また、マーケティング実践大学では、
「学生とその親世代の社会人とが一緒にビジネスに取り組む」
といった事例も出てきているそう。

例えば、「進学する代わりにオンラインサロンに入る」といったことが普通になるくらい

鳥井謙吾
オンラインサロンを新しいインフラにしたい!!

という構想にもしびれ、夢膨らみました。

オンラインサロンを盛り上げるための3つの掟とは?

そんな人気サロンのオーナーからオンラインサロンを盛り上げるための
3つの掟を学んできたのでシェアします。

オンラインサロンの掟その1:カスタマーサクセスを描け!

多くのサロンオーナーがうまくいかないのは、

鳥井謙吾
オンラインサロンをwebサービスではなくただの課金モデルと捉えていて、入った人(Before)がそのサービスを受けてどういう状態になれるのか(After)という観点が抜けていて、カスタマーサクセスを描けていないから 

とのこと。

「あれ?自分はちゃんと描けていたかな?」
「オンラインサロンを作ること、回すこと自体が目的になっていなかったかな」
と内心ドキリとしました。

オンラインサロンの掟その2:双方向型・実践型の仕組みを作れ!

オンラインサロンの立上げと運用代行の事業を行っている中里桃子氏は次のようにコメント

中里桃子
いくら著名な形のサロンでも盛り上がっているところは少ない。
カリスマ型の先生が一方的に発信し、他は受け身になってしまっているケースもよくある。
参加者がそれぞれ役割を持ち、実践型でないと継続は難しい。

例えば、

・部会を立ち上げて、必ずいずれかの部会に所属してもらう

・各部はリーダーが取りまとめチームで動いてもらう

・サロン入会者には所属する部を決めるためのオリエンテーションを行う

などの方法をとっているところもあるそうです。

オンラインサロンに対して、楽に儲かりそうなイメージを持っている方もいるかもしれませんが、「やっぱりそんなことないんだな」と改めて認識できました。

オンラインサロンの掟その3:会員の温度差を失くすにはニックネームをつけろ!

 
後半、参加者のあるサロン運営者から質問が出ました。

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サロンに新しく入ったメンバーと既存の会員との間に温度差がある。

上手く交わって盛り上がるようにするためにはどうしたらいいか?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

鳥井謙吾
サロンに入った瞬間に、その人に必ず”ニックネーム”をつけるようにしています。

例えば、「〇〇ペー」っぽい人がいたら「〇〇ペー」と名付けて、【ペー属性】にすると、勝手に親近感をもって仲良くなっていきます。

そういうニックネームの風習をつくると、「こんなことやっていいんだ」という安心感が生まれますね。
読ラボのサロンでも取り入れていこうと思います。

参加を終えて

この学びを活かして、自分の運営している「読ラボサロン」にも次の3を取り入れたいと思います。

① サロンのカスタマーサクセスを明文化して運営メンバーと共有する

② 部会を作り、必ずいずれかに所属してもらう

③ 入会者にはオリエンテーションを行い、ニックネームをつける

 

気が付けば、だんだんと希望が胸に湧いてきました。

なんだかイケそうな気がする!

次回のトークライブは…

次回のトークライブは

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