元フリーターの僕がコミュニティのプロデューサーになって急成長できた訳

「読ラボ」というコミュニティでプロデューサーをやっている、
はるP、こと坂下春樹です。

「自分はあの人みたいに起業したり、活躍できる人にいつかなれるのか…」

「憧れるはするけど、このままやってても追いつく気がしない」

「でも、自分の活躍できる場所はきっとどこかにあるはず」

挫折を経験し、自信を失いつつも、諦めずに活き活きとした本当の自分でいれる
”ここではないどこか”を探し求めた経験はありませんか?

 

かつて僕はミュージシャンへの道を挫折し、年も35近くでフリーター歴が長かった自分は
「これから社会でやっていけるのか」「もう既に詰んでしまっているのではないか」
と自分の未来に絶望感に近いもの感じていた時期がありました。

ただ、それでも「自分の力を発揮できる場所がどこかにきっとあるはずだ」と諦めてはいませんでした。

不安を抱えながら、試行錯誤しているときに出会ったのが”読ラボ”というコミュニティ。

読ラボとは「出会いと成長」がテーマの朝活コミュニティで、10数名の運営メンバーが様々なテーマの朝活講座や企画を開催し、毎月延べ80〜100名を動員しています。

その特色の1つとして、読ラボには、講師経験ゼロの人をもプロデュースし、これまで150以上の講座作りに貢献してきたプロデューサーというポジションがあります。

 

僕は成長と居場所を求めて、そのプロデューサーとして読ラボに加入。

加入して1年半が過ぎた今思うのは、
読ラボこそ自分が求めていた”居場所”であり、
プロデューサーは、他人だけでなく自分の可能性や魅力をも引き出してくれた”最適なポジション”だった、ということです。

先日、トークライブに読ラボのプロデューサー仲間がゲスト登壇するということで、
自分にとって居場所と成長の要になった”読ラボ”のプロデュースを振り返ってみたいと思い、参加しました。

そうだ、プロデューサーに聞いてみよう

今回のイベントは、

【読ラボのプロデュース】にスポットを当て、
累計150本以上の朝活講座をどんな風にプロデュースして、どんな講座を作ってきたのか
プロデューサー本人達に聞いてみよう

という趣旨のトークライブでした。

パネリストは読ラボの総監督を務めるトニー木下氏と

大ヒット書籍『ストックビジネスの教科書』の著者で、会場のカフェインスクエアを運営する株式会社アットビジネスの大竹啓裕社長

ゲストは

・読ラボ初期メンバーであり、朝活総合プロデューサーの筒井啓文プロデューサー
・部会の1つ「神楽坂ラボ(かぐらぼ)」部長の猪飼渚(いかい なぎさ)プロデューサー

のお二人。

 

ところで、読ラボとはどんなコミュニティでどんな運営しているのでしょうか?

何かを始めたい人は友達3人を集めて試してみるところから

読ラボは2017年5月で発足3年を迎え、多ジャンルの朝活講座、好きをテーマについて語る座談会、神楽坂の散歩企画などバラエティに富んだイベントを毎月、銀座と神楽坂で開催しています。

読ラボはもともと「読書会ワークショップ」からスタートしたコミュニティでしたが、

トニー木下
何かを始めたい人は、友達3人ぐらいを集めて自分のコンテンツを試して反応をみることから始めるてみるといい

という話をヒントに、今や名物と言える「3つ同時開催の朝活」はスタートしました。
(ときには4つ同時のときも)

それと共にプロデュースの歴史もスタートしたのです。

では、そんな読ラボ運営の秘密を紐解いていきましょう。

読ラボはこんな運営をしていた

読ラボの特色の1つは「それぞれが役割を持ったチーム運営」

トニー木下
コミュニティマネジメントで大切なのは1人1人に役割を与えること

人はコミュニティの中でふさわしい役割を与えられることにより、
居場所ができ、強みを発揮していきます。

かくいう僕もプロデューサーという役割を与えられたことが大きな転機になりましたが、
実は、始めからプロデューサーになろうと思って、プロデューサーになったわけではありませんでした。

プロデューサーって、、、、、、な、何すればいいんですか?

というプロデューサーレベル0の状態から、
とりあえずプロデューサーと名乗ることから始め、
先輩の筒井プロデューサーの背中を見ながら試行錯誤を続け、
気づいたらプロデューサーというポジションが大好きになっていました。

三者三様のプロデューサー

読ラボのプロデューサーは現在、僕含め、全部で「5人」います。

同じプロデューサー同士であっても、それぞれ強みやスタイルが異なり、
うまいこと役割分担して、チームでプロデュースしています。
では、登壇した2人のプロデューサーを詳しく見ていきましょう。

まずは、朝活総合プロデューサーの筒井プロデューサー(以下、筒井P)

読ラボの初代のプロデューサーで、朝活プロデュースの土台を作った人物。

「自分にはコンテンツを持っていない」「講師をやれるようなことなんて何もないです」
という人の魅力をも引き出し形にしていくのを得意とします。
自分が面白いと思ったものは、未開拓の分野であろうとなかろうと、
自分のワクワクセンサーに従い、猛スピードで突き進み企画・実行していきます。

彼の通った後には「道」どころか「畑」がすでに出来上がっているとかいないとか。
(実際のプロデュース朝活は後ほどご紹介します)

 

続いて、かぐらぼ部長の”なぎP”、こと、猪飼プロデューサー(以下、なぎP)

なぎPは朝活のプロデュースを受けたのをきっかけに自身もプロデューサーになりました。

神楽坂に詳しく『神楽坂をあなたの庭にする会』を3年ほど前から主催しており、
朝活では『神楽坂の美味しいお店に女性を誘う勝率9割以上の神楽坂戦略』なる講座を開催。

モテキャラ担当です。

人の心理・反応を予測し、戦略を立てることに長けた戦略家、そして、ヒットコンテンツを生むアイデアマン。
講座の”構成”を考えるのも得意とします。

部活としてスタートさせた「神楽坂ラボ(かぐらぼ)」も早々にブレイクさせ、
好きなものについて語り合う”アメトーーク的朝活”や神楽坂を散歩しながら案内する”なぎ散歩”などの人気企画も生み出しました。

ちなみに、僕は主に告知文やキャッチコピーをつくるのを得意とし、
講師の方の魅せ方(ブランディング)や集客の面でのサポートが中心です。

冒頭にも書いた通り、僕は元々ライターだったのではなく、
フリーター歴の長い元ミュージシャン志望の迷子でした。

読ラボ加入の約1年くらい前にライティングに興味を持ち、
「これは自分の新しい道になるかもしれない」と思い、ライティングの講座を受けました。

そこでノウハウは手に入れたものの、個人ブログをかくも続かず行き詰まり、実戦経験や成功体験を積むことができずにいました。

しかし、読ラボのプロデューサーになってからは
毎月2〜4本講座の告知文やタイトルを作成するという”実戦の場”を得ることができました。

運営チームのフィードバックや講師や参加者の声もダイレクトに感じながら、短期間で成功体験を積むことができ、今ではコピーライティングを仕事にすることができています。

ところで、具体的にどんな講座を作ってきたのかそろそろ気になっている方もいらっしゃいますよね。

【朝活5選】一体どんな講座が誕生したのか?

トークライブでは、実際にプロデュースした全46回の朝活の中からピックアップし解説つきでお伝えていきました。

ここでは、その中からさらに5つに絞ってご紹介します。

①運営メンバーがダメ出しされたちょい足しファッション朝活

トニー木下&筒井Pが率先して生贄となり、見事変身を遂げました。
いまだに「次、いつやるんですか?」との問い合わせがくるという反響ぶり。

この他にも
『自分が好きで、かつ”自分に似合う”ファッションを見つける骨格診断朝活』
『合コンで女性受けするファッションコーディネート朝活』
『カラー診断と女性の感性を取り入れた自分の魅力を引き出すモテスーツ朝活』
など、いろんなアプローチでファッション系の朝活をプロデュースしてきました。

②プロデュースをきっかけに出版にも繋がったワイプ朝活!?

元々、話し方・伝え方を専門に教えていた講師との打ち合わせの中で、その人の「話の聞き方&リアクション」がすごくいいよね!と言う話になり、そちらを掘り下げ、新たな切り口でプロデュース。

このなぎPのプロデュースがきっかけで、なんと講師の方に出版の依頼がきました。
(現在、執筆中)

③講師を組み合わせることによって実現した社会派な朝活

発達障害の方、レズビアンの方、そして、とある新興宗教を信じる家庭に生まれ矛盾を感じ自力で脱出したメンタルヘルスカウンセラー。

単独でのプロデュースでどういう朝活にするか悩んでいたときに「ダイバーシティ(多様性)」という切り口で括り、講師をコラボさせる、というアイデアが思いつき、LGBTや発達障害などについて語る社会派の朝活を実現しました。

④「たとえコンテンツがない人でも簡単に講師になれるコンテンツ」を実現させた朝活

ある日、街で出会った大道芸人に自ら声を掛け、作り方を教えてもらった筒井P。
練習して以外と簡単に作れることがわかり、作り方・教え方を読ラボ4代目会長に伝授。

実はこの朝活には
「コンテンツがない人でもコンテンツを提供することにより、講師としてデビューさせることができるのか?」
というのを検証する意図が込められており、結果、大盛況の朝活となりました。

⑤”好き”をプロデュースしたハチミツ朝活♪

秦の始皇帝にも献上されていた幻のはちみつを食べてみたい
という筒井Pの欲望からスタートしたこの企画。

こういった試食・試飲を楽しむ「食」系の朝活も数多く存在します。

例えば、
『究極の”だし”で味合うお茶漬け朝活』
『3大紅茶の飲み比べ&浅煎りコーヒーの飲み比べ』
『和紅茶と和菓子のマリアージュ』

そして、最近2年越しに『ハチミツ朝活』を再び開催しました↓

今回は、国産ハチミツの食べ比べ、そして、バケッドやモロキューなどの食べ合わせをしてマイベストを探していくという朝活企画でした。

その人の「好き」を好きで終わらせず、「食べ比べや食べ合わせを体験できる講座」という形にプロデュースしました。

 

以上、朝活5選です。

読ラボ朝活開始当初はプロデューサーは筒井P1人でしたが、僕となぎPが加わり、
朝活のバリエーションもより多彩になりました。(今では5名)

最初は、単独でのプロデュースが多かったですが、プロデューサー同士が組み、
それぞれの強みを活かし、チームでプロデュースする意識が年々高まっています。

これもまた読ラボの運営の新たな特色の1つです。

一番変化を遂げたのはプロデューサー本人だった!?

このように既に講師をされている方の新しい魅力を引き出し、切り口を変えるパターンもあれば、講師未経験の方でも簡単にできるコンテンツを提案したり、その人の”好き”を共有できる講座にしたりするパターンのプロデュースもあります。

プロデュースされた人の中には

  • 新しい可能性に気付き転職した人
  • 出版の依頼がきた人
  • 新しいビジネスのコンテンツができた人
  • 新しい軸のブランディングができた人

など、単に講座を作るというレベルに留まらず、

プロデュースをきっかけに、人生が大きく変化した人も少なくありません。
しかし、それ以上に変化を遂げたのは、プロデューサー本人なのではと
筒井Pの話を聞いて改めて感じました。

筒井Pは読ラボが始まった当初はコミュニティー運営経験もなく、会計・受付くらいしかできなかった言っていましたが、
読ラボ朝活が始まり「プロデューサー」というポジションを得てから急速な成長を遂げていきます。

講師の方から打ち合わせを重ねていくに連れて、だんだんと会える人も変わってきて
自分のステージが上がっていくのを実感し、ますます楽しくなっていったそうです。

多いときは毎週1~2人の方と打ち合わせをしていました。
また、プロデュースの手法として

「相乗効果を発揮した講師コラボ企画」

「コンテンツがない人を講師デビューさせる術」

なども形にし、年々進化を続けています。(現在進行形)

筒井Pだけでなく、なぎPもプロデューサーの経験が活き、本業において短期間での昇進や売り上げを大きくをあげることができました。

僕は、ライティングだけでなく、未経験だったところからプロデュースの手法・講座メイキングのスキル・集客ノウハウなどを身につけ、何より”大きな自信”を手にいれることができました。

ここで付け加えておきたいのが、プロデューサーを含む運営メンバーは
コミュニティ運営のプロや講座設計のプロたちが集まった集団なのではなく、
コミュニティ主催未経験の普通のサラリーマンやOLがほとんどなのです

それぞれ、コミュニティの中で適材適所のポジションに采配され、皆大きく成長を遂げています。

まとめ

今回のトークライブで自分たちがプロデュースした講座を改めて振り返ることができました。

プロデュースはプロデュースする人の魅力・可能性だけでなく、
自身の魅力・可能性も引き出し、育て、形にしていく

ということ改めて感じたと共に、

たとえフリーターでも、普通の会社員でも
その人にとってふさわしい居場所と役割を手に入れれば、才能や能力は輝きだす!

のだと実感し、そんな器を持った良質なコミュティを世の中にもっと増やしていくべきだと思いました。

この記事を読んで、コミュニティに興味が湧いた方、読ラボの朝活って楽しそうだなと思った方は
是非一度僕らに会いにいらしてください^^

 

次回の読ラボ朝活はこちら↓↓

9/9(土)9時~第48回「読ラボ★朝活」~4つの朝活同時開催!~

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また、プロデュースって面白いな、興味が湧いてきた!
という方は最近リニューアルしたオンラインサロンをチェックしてみてください↓↓
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次回のトークライブはこちら↓
8/29(火)19:30〜@池袋カフェインスクエア

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