売るものが無くても「じぶんメディア」で1年以内にビジネスの種を作る方法

フリーのコピーライターのはるP、こと坂下春樹です。

「過去にブログをいくつもやっていたけれど、どれも挫折ばかり」

「とりあえずブログは続けているが、何も起きる気配がない」

「独立してなんとか飯は食えてはいるけど、どうやって展開していったらいいかわからない」

個人でビジネスをやっていたり、会社員をしながら副業されている方で
ブログをうまく活用して軌道に乗せている方が
僕の周りだけでもかなり増えています。

一方で、ブログはやってはいるものの、特に広がることなくなんとなく続けている方、
ブログや発信を始めてはやめ〜、始めてはやめ〜の繰り返して
挫折しまくっている人もたくさんいます。

かくいう僕は、フリーのコピーライターとして独立してばかりで、
ブログもホームページなど自分のメディアと言えるものが一切ありません。

今のところ紹介でなんとか成り立っているけれど、
今後のことを考えると、そろそろ自分のメディアをつくらなきゃと思っていました。

そんなとき、

「じぶんメディア」

という言葉が目に止まり、今回のトークライブに参加しました。

 

トークライブに参加して得たことを一言で言うと、

たとえ専門性やコンテンツがなくても
「自分のメディアをつくり、育てる」ことで
マネタイズし、自分のビジネスの種をつくる道がある

ということです。

また、自分のメディアをつくっていく上でも重要になる
次の”3つの思考・戦略”を教わりました。

それは、

1.ストック思考

2.こだわりは捨てる

3.人の力を借りる

それでは、僕がこのトークライブで得たことをレポートしていきたいと思います。

どんなトークライブだったのか?

今回は、

自分のビジネスの可能性を広げるための「じぶんメディアの構築」

をテーマとしたトークライブでした。

 

パネリストは以下の3名。

「コミュニティ設計・運営の専門家」でコミュニティ運営暦 17年目のトニー木下氏

『ストックビジネスの教科書』の著者、会場のカフェインスクエアを運営する株式会社アットオフィスの大竹啓裕社長

コミュニティとオンラインサロンの立上げと運用代行を行う株式会社女子マネ中里桃子社長

そして、今回のゲストは、数々のベストセラービジネス書を仕掛けているビジネスプロデューサー、俣野成敏さん。

会社員時代、平社員から現役最年少の役員に抜擢され、さらに史上最年少の上級顧問に就任。

会社員時代のブログ執筆から出版に至り、6年足らずで16冊(翻訳版除く)の著作を持ち、著書累計35万部を超えるビジネス書著者でありながら、
東京都内に4店舗のフランチャイズを経営するビジネスオーナーでもあります。

また、開講1年半で120名が集う社会人向けの「マネースクール」を運営しながら
個人投資家としても活動されています。

さらには、毎月5万字以上をメディアに寄稿・執筆もしてらっしゃるとか。

僕はなぜこれほどまでに多方面に渡り活躍されているのか気になりました。

す、すごすぎる。。

俣野さんは、専門家でなくともマネタイズしていけるようなプラットフォームとなる
「自分メディアを育てるオンラインサロン」を
立ち上げるということで、その構想を語ってくれました。

じぶんメディア構想とは?

そもそも「じぶんメディア」とはどんなものなのかというと

新しいお客さんとの出会いを必要としている人が持つべき有力な選択肢 

「起業・複業に憧れるけど、自分にはコンテンツや商品になるようなものはない」
と思っている会社員の方でも、

「じぶんメディア」の編集長になることによって、
副収入を得ながら、自分のやりたいことを発信し、
仲間も情報も引き寄せることができる

そんな新しい活躍の手段であり、プラットフォームです。

 

個人的に一番可能性を感じてワクワクしたのは

「自分の商品・コンテンツを持っていなくても、副業・起業への一歩を踏み出すことができる」

という点です。

商品・サービスを作ってからメディアで広げていくのではなく、
まずメディアを作り、育てていくのが先。

 

しかし、ただ勢いでメディアを立ち上げてもおそらくうまくいきません。
生きるメディアを作るにはやはり手順が必要です。

その3つのステップとポイントを簡単にご紹介します。


ステップ①メディアをつくる

最初にやることは「たった一人の読者を決める」こと。
その読者があなたの記事を読んでどうなって欲しいのか?
ここをじっくり固めた上で、どの媒体のメディアを使うかを決め、土台を固めていきます。


ステップ②メディアを育てる

コンセプトが決まったら100記事を書き、メディアを育てていく修行ゾーン。
無名のあなたを「〇〇の専門家」として認知させ、影響力を高めていきます。


ステップ③マネタイズする

メディアが育ち、影響力を持ち始めたら、それをマネタイズ化するステージです。
あなたのメディアとその読者に合わせてマネタイズ化をはかっていきます。


これらの基本をステップをもとに
大手メディアに寄稿・執筆しているビジネスプロデューサーである俣野さんが
主催するオンラインサロンの中で、
それぞれが「じぶんメディア」の構築を進めていきます。

さて、この「じぶんメディア」を構築する上でも大事で、
かつ、このトークライブで個人的に響いた3つのポイントをご紹介します。

1.ストック思考

俣野さんのお話を聞いて、とても参考になった1つが

『リピートを生むチャンスの芽がどこにあるのかを見抜く思考=ストック思考』です。

「最小労力で最大成果を成し得るための戦略」

とも言えるかもしれません。

 

例えば、ある出版社の取材を受けたときに、
編集者と同行するライターやカメラマンが同じ人物であることに気付き、
俣野さんはライターやカメラマンに向かってプレゼン。

すると、彼らは周りに「こんな人がいるよ」と紹介してくれるケースが増えて
1つのチャンスを、1チャンスで終わらせずリピートにかえることができたそうです。

ライター・カメラマンさえもストック化してしまう

また、あるメディアでドラッガーのマネジメントの名言を解説するコラムを書かれているそうですが、
それも、今のうちに「若く優秀な人を囲う」という戦略が存在します。

2.こだわりは捨てる

「じぶんメディア」構築の第1ステップで大事になってくるのは大きく2つ。

「相手(たった一人の読者)を決めること」と「自分を知ること」

その際、じぶんの過去の実績や持っているコンテンツに固執し、
そのことが足かせになってしまうケースがよくあります。

自分の商品に対するこだわりは一度捨てる。商品は後からつくる 

それよりも、まずこだわるべきはコンセプト設計。

・誰に向けたメディアなのか?
・どんなコンセプトなのか?
・それを読んだ人はどうなるのか?

それをオンラインサロンという場で
俣野さんにフィードバックもらいながら作り上げていくわけですね。

コンセプト設計が大事なのは
オンラインサロンを立ち上げるときも
コピーライティングも一緒だな、と腑に落ちました。

3.人の力を借りる

じぶんメディアを形にしていくにも、

一人でコンセプトを練り、100記事書き、マネタイズの方法を考え、実行する
というはまず無理です。

また、自分一人ではそれがいいのか悪いのかの判断が難しいです。

続かないメディアは意味がない 

「いいのか悪いのかが判断できるプロの目があること」

そして、

「同じ志を持った仲間がいること」

は目標に向かって”継続”していくためには欠かせません。

ふむふむ。やはり人の力を借りるのは大切なんだな。

と思った矢先に聞いた、
俣野さんの【人脈】の定義が驚愕でした。

普通、人脈と言うと、
「困った時に自分のお願いを聞いてくれそうな人」
とイメージする人が多いかもしれませんが、

俣野さんの定義はその”真逆”。

人脈とは「自分が何かをしてあげられる人」 

何をするにも”人のつながり”が大切なのは言うまでもありませんよね。

メディア云々の前に、
クレクレ君にならず、人に貢献し続けられる自分で在りたいなと強く感じました。

まとめ

今回のトークライブでは、「じぶんメディア」という
ありそうでなかった”新しいチャンスを作る手段”を知ることができました。

たとえ、売るものがない、専門性がないという方でも、
「じぶんメディア」の編集長になり、
収入や仲間を増やしながら、
自分の興味ある事を発信していける

そんな場が増えるということは、未来に対する希望を与えてくれます。

 

これからスタートする「じぶんメディア」のオンラインサロンのOPENが今から楽しみです^^

 

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アフターのお茶会も盛り上がり、「是非また開催して欲しい!」
という声が多数寄せられたため再公演が決定しました!

OPENに向け、さらに具体的な部分や突っ込んだ部分が知りたい方が是非ご参加ください↓

10/10(火)19:30~【福岡】 “じぶんメディア” をつくり、チャンスと仲間を手に入れる

10/26(木)19:30〜【東京】 “じぶんメディア” をつくり、チャンスと仲間を手に入れる


次回のトークライブはこちら↓

9/25(月) 19:30~@池袋カフェインスクエア

ビジネスを加速させるコミュニテイとお金の話。特別コミボ企画!マネバナ×コミュニテイカフェトークライブ

 

 

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