継続率の高いサロンコンセプトとは

テーブルを囲んで議論する人々

こんにちは、中里です。

4月16日に「オンラインサロンの裏側」という
トークライブを開催しました。


そこで出てきた話が、サロンの本質的価値は
Eラーニングとコミュニティ」である、ということです。

Eラーニング = ノウハウ・成長
コミュニティ = 交流・遊び

既存のオンラインサロンも、
この2つに大別されると言っていいでしょう。


10社近くのサロン立上げと運営をお手伝いする中で
会員募集の入り口を「コミュニティ」にするのか
「Eラーニング」にするのかで
サロンの盛り上がり度合いがかなり変わります。

既存のサロンでは「Eラーニング」が主軸のサロンが多いです。
転売スクールや、サロンの教科書もこちらです。

例えばコミュニティは、

ブログカレッジのような、
ブロガーだけのコミュニティ(月額500円)
ライターだけのコミュニティなど。


Eラーニングは、
転売スクール、ゴルフトレーニング…

Eラーニングは、単価は上げやすいのですが交流が盛り上がりづらいです。
本当に成果出したいなら「雑談するな」になるからです。。。

「サロンが盛り上がらない」と悩む人は多いです。

しかし、”Eラーニング”として募集をしたのであれば、
会員同士での雑談やイベントでの交流は
”余計なこと”に見えてしまう可能性が高い。

Eラーニング(学び)と交流で、
二極化させると提供コンテンツがこのように変わります。

学び ←←←←←←中立→→→→→→ 交流(コミュニティ)
情報配信              交流の場提供
PDF                 飲み会
動画                イベント

交流がメインのサロンは、
交流したい人が、交流するために参加するので
交流が出来ている限りは比較的参加期間は長いです。

ただ、遊びのサロンでは単価が上がらないので、
両社の真ん中に上手く折衷案を作ります。

学び ←←←←←←中立→→→→→→ 交流
   交流の      学びのある
   ある学び     交流
  

両者の折衷案として以下の2種があります。

・交流のある学び
・学びのある交流

一番、単価も上げられて継続率も高いサロンは、
「学びのある交流」という設計である、
というのが現時点での結論です。

交流を中心にして、サロンメンバー同士が
コミュニケーションを取るようになると
その交流自体が価値になります。

価値がある = 継続する意味があることになり
サロンの解約率がぐっと下がります。

現在お手伝いしている、あるサロンでは
この「学びのある交流」スタイルの運用が上手くいっていて、
サロンオーナーから、教材のような
学びのコンテンツ提供が実質「一切」なくなりました。

「交流を通した学び」が
参加者同士の交流の中で生まれるようになったからです。

教材を提供していた時は、
参加者が自発的に何かをすることがなかったのですが

教材提供をやめて、ある呼びかけをしたところ
次々とプロジェクトリーダーとして手を上げるようになりました。

一体どうしてそうなったのか?

長くなるので、またその仕掛けについてはまた別の記事に。

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