オンラインサロンはこんな可能性を秘めている!4つの出口戦略から見る活用法

オンラインサロンは、ダラダラと運営していると、あっという間に飽きてしまいます。

人を集めて、イベントや価値提供をして、メンバーのフォローをして。

それが延々と続いていくからです。

オンラインサロンで安定的に稼ぐ、という考え方もありますが、じつは、それだけで終わらせるのはもったいないほどの要素が詰まっています。

オンラインサロンを活かしきるには?

「このオンラインサロン、やってて良かった!」とモチベーションを保ち続けるためには?

この答えは、少し先を読めば見えてきますよ。

コミュニティの価値ってなんだろう?

オンラインサロンをスタートさせた後、はじめの1年ほどは、楽しく取り組むことができます。

立ち上げ時期の苦難を乗り越え、新たなメンバーと出会い、運営をどうすべきか工夫する日々。

ただ、慣れてくると、ぐっとモチベーションが低下する時期がやってきます。

オンラインサロンは、月額 3,000円で100名の参加者がいたとしても、30万円。
かなり時間やパワーをかけている割には、思ったよりも稼げていない事実に、あるとき気が付きます。

「あれ?10万円のコンサルの仕事を3回取れば、稼げちゃう金額じゃない?」

お金を稼ぐためだけじゃ、なかなか続けられないオンラインサロン。

でも、オンラインサロンという名のコミュニティを持つということは、お金を稼ぐ以外にも、もっと大きなものを得ることができるのです。

働き方が広がる

コミュニティという枠で、ゆるくつながっていると、働き方が広がってきます。

例えば、会社規模で人を集めるのではなく、プロジェクト単位でメンバーを募ることが可能に。
その道のプロを集めて、プロジェクトが終われば解散、ということが行えます。

固定給を支払って、複雑な手続きを行って人を雇うよりも、より柔軟にメンバーを選ぶことができます。

働く側としても、時間や場所にこだわらずに仕事をすすめる働き方をかなえられ、ひとつの会社に縛られる必要がなくなります。

オンラインサロンというコミュニティを活用すれば、あなたの働き方がどんどん自由になっていくのです。

オンラインサロンの出口戦略4つのパターン

オンラインサロンというコミュニティを持っていれば、できることの可能性が広がります。
ここでは4つのパターンをご紹介していきますね。

自社採用

あなたの会社のスタッフを選ぶことができます。

一般的な採用面接のような「作られた場」で顔を合わせるのではなく、ふだんの様子や人柄を知ってから採用するので、ミスマッチが起こりにくくなります。

あなたとの相性についても確認しやすいですし、オンラインサロン内の他の人からの評判を聞いて判断することも可能です。

研究開発

オンラインサロンの仲間同士で、新しいサービスや商品を生み出すことができます。

これからは、新しいものが次々に生まれては消えていく時代。
ひとりで頑張っているだけじゃ、追いつけません。
大きな会社の中で、部長や社長のハンコ(許可)を待っているだけじゃ、そのスピードに置いて行かれるばかり。

スキルを持った人とつながって、一緒に何かを作り上げる方が、スピード感もありますし、何より自分から積極的に動けるようになります。

得意なスキルを持ち寄って、新しいものを作り上げる。
仲間たちとワイワイ遊んでいるような感じで、いつの間にか大きなことを成し遂げている、ということが叶えられるのがオンラインサロンの醍醐味です。

見込み客

オンラインサロンのオーナーとして、自分のサービスや商品を売ることができます。

信頼関係が築けているので、細かいことを知らなくても「それ買いますよ!」と、購入までのハードルがぐっと低くなっています。

開催するイベントの参加者も集めやすいです。

「あの人が買っているなら、私も!」といった連鎖反応も起きやすいといえるでしょう。

高額サービスのサポート

6ヵ月の起業塾、3ヵ月のコンサル期間などを終えた後のサポートとして、オンラインサロンを活用することもできます。

これは、成功事例を集めることにもつながります。

3ヵ月や6ヵ月の期間中に成果を出す人は少ないもの。
たいてい、それよりもっと後、1年後や2年後に成功できた、という例の方が多いのです。

オンラインサロンでゆるくつながっていれば、後から成功した話を聞いて、あなたの事例として紹介することができますね。

また、しっかりサポートをして、あなたのサービスを受けた人の満足度を高めることにもつながります。

コミュニティは360度評価ができる

コミュニティでつながっていると、自分と相手のつながりだけでは分からない部分が見えてきます。

例えば、あの人ってこういうことができるよ、という情報を共有することができます。

  • 〇〇さんは、集客のプロだよ
  • □□さんは、文章が得意だよ
  • △△さんは、この方面に人脈があるよ

あなたの知らない、相手の良い面が伝わってきます。

 

ある程度、規模の大きなコミュニティになってくると、そこでちょっと悩みを話しただけで、解決策がポロリと出てくることも。

  • それなら〇〇さんに聞けばいいよ!
  • □□さんを紹介するから相談すればいいんじゃない?
  • その人なら△△さんが知ってるから、つないでもらえば?

ひとりで悩んでいることがバカらしく思えるほど、コミュニティの力は大きいですよ。

逆に、誰かから助けを求められることもありますが、それがきっかけでさらに人脈が増えた、というメリットが受け取れます。

まとめ

オンラインサロンには、単に安定的な収入を得る以外に、いいところがあること、見えてきましたか?

単なるコミュニティというだけではなく、

  • 自社スタッフを見つける場として
  • 新たなサービスや商品を生み出すきっかけとして
  • 自分のサービスの見込み客として
  • あなたの優良なお客さまをあたたかく見守る場として

有意義に活用していただければ幸いです。

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